ベビースイミング疲れる!

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ベビースイミングの持ち物を前回確認したところで、今回は内容と感想編です。 

これまでのお話↓

ベビースイミングってなあに

ベビースイミング持ち物は?

一言でいうと・・・超疲れます。

私はベビースイミングの翌日は家でゆっくりしたいからスケジュール何も入れないでおこうと思いました。

 

どんなことをするかというと、まずコーチが簡単な歌を歌いながら行っていきます。

プールサイドでみんなで準備体操の踊りをします。

その後歌に合わせて赤ちゃんの体に水をかけていきます。

入水させます。

ママが高い高いさせながら赤ちゃんをジャンプさせたり、赤ちゃんを左右にふわふわさせながら水中を歩いたりします。

赤ちゃんが手をつけるように水中に台が置かれていて、水があるところで手をつけるようになる練習をします。(ちょっとした水溜りでもこれができないと赤ちゃんは溺れてしまうので毎回練習します)

台に立ち上がらせてけのびのポーズから飛び込んで進むという流れを何度か練習します。

赤ちゃんを仰向けにして水中に浮かべてママが移動して背泳ぎの感覚を身に着けます。

みんなで円になって時計回り、反時計回りで歩きながら歌を歌って手遊びをします。

コーチが途中雨を降らせます(みんなに水をかけていきます)

だるまさんの歌を歌いながら「あっぷっぷ」の掛け声で赤ちゃんを水中に潜らせます。

ママもあっぷっぷして赤ちゃんの足のところでブクブクするように言われることもあります。

コーチとお母さんで「あっぷっぷ」と言ってお母さんが赤ちゃんを水中に潜らせコーチがキャッチします。

ここまでの練習が約30分で残りの10分はボールやあひるさんなど色々置いてあるので好きなおもちゃで自由に遊びます。

最後コーチとバイバイとタッチをしてジャグジーへ移動します。

各自体が温まったら着替えて終了です。

 

帰りは赤ちゃんもママも着替えるので時間がかかります。

マットが更衣室に用意され、取りあえず赤ちゃんを寝かせて着替えさせ、その後ママも着替えるのですが早く着替えないと赤ちゃんがマットからいなくなり他の子を触ってみたり濡れている場所に行ってしまって大変です。

こんな感じでベビースイミングは終わります。これから寒くなっていくので工夫が必要かもしれませんのでまたレポしていきたいと思います。

 

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