コウノドリ⑩話感想

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(ネタバレありますのでご注意を)

前回のお話↓

コウノドリ⑨話感想

今回は出生前診断のお話でした。

2人の妊婦さんが出生前診断で21トリソミーであるダウン症と診断され、中絶するか産むのか選択する…というお話でした。

いやー、泣きました。

実は私もウェウェちゃんがお腹にいる時に出生前診断をしたのです。

 

元々私たち夫婦は先天性の奇形やトリソミーがあった時は子供を諦めるという事を決めていました。

夫は仕事が忙しく私がほとんど1人で家事と育児をする事になるのが分かっていたので、先天性の異常がある子は育てられないだろうと話し合っていました。

なので、羊水検査をしようとは思っていたのです。

でも、通常の妊婦検診でエコーをした時に医師から異常があるかもしれないと言われました。

NTという所見、胎児の首の後ろの浮腫が見られました。

しかも8mmくらいあると言われました。

それまで知らなかったのですが、調べてみるとダウン症や先天性の異常がある胎児によく見られる所見で、その厚みが厚ければ厚い程何か異常の見つかる確率が上がるようでした。

目の前が真っ暗になりました。

精密検査が出来る専門病院で遺伝カウンセリングを受けて、精密超音波エコーをしました。

やはりNTは厚く5mm以上もありました。

羊水検査より早く検査が出来る絨毛検査をうけました。

検査結果が出揃ったのは中絶出来るギリギリの頃になりました。

結果が分かるまでの間は本当に毎日泣いていました。

夫に申し訳なくて目が会う度に涙が出てしまいました。

異常が見つかればこの子とはさよならしないといけない…

でもそれでも産みたいとは思わなかったです。

私のキャパでは健康な子でも精一杯だと思っていましたし、先天性の異常がある子が自分が死んだ後どうやって生きていくのか…と考えると我が家では無理だったので。

このエコーで可愛い動きをする赤ちゃんとの別れが悲しかったのとどうして私の子が…という気持ちで辛かったです。

 

結果的には絨毛検査で異常は見つからず、精密超音波エコーも2度実施して心臓などの異常もなく、NTの所見で7割異常があると言われていたのですが何も異常が見つかりませんでした。

安定期に入ってもそのNT問題で検査していたので楽しみにしていた戌の日の祈祷にも行けませんでした。

後でNTの話は詳しくまとめようと思うのですが、今回はこのくらいで。

 

出生前診断を受ける時は夫婦の方針が決まってないと後で揉めたりするのでちゃんと話し合った方がいいですね。

コウノドリでも中絶すると決めたのに結局奥さんが産みたいと中絶をやめた夫婦も出ていましたね。

羊水検査が出来る時期は、もう赤ちゃんが蹴ったのも分かる時期ですしエコーでも元気に動いていて情も湧いちゃってるんですよね…

だから余計に辛いですよね。

見ながら胸がぎゅーっと苦しくなりました。

今期のコウノドリは苦しくなる話が多いですね。

 

そして来週は四宮先生実家に帰っちゃったけど、どうなるんでしょうね!

いよいよ最終回、また感想書きたいと思います( ´ ▽ ` )

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