出生前診断をした時のこと⑦まとめ。

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前回のお話↓

出生前診断をした時のこと⑥結果が出るまでに私がした事とその時の気持ち。

 

この記事を見ている人は何処からか検索して、或いは興味があって読んでいるんだと思います。

妊娠中で出生前診断をするか悩んでいる人、出生前診断に興味がある人がいたらまず自分でよく調べて欲しいと思います。

ネットには色々と情報がありますが、胎児ドックを専門にしている病院のホームページに説明が詳しく書かれていますし、問い合わせて参考にしてみても良いと思います。

 

NTが厚くない、指摘されなかったからといって染色体異常、先天性奇形の可能性が無い訳ではありません。

普通の妊婦健診でのNT測定は必須事項では無いので何も言わない先生もいます。

NT測定は精密超音波の機器で専門医が測らないと確率も含めて正確には出せません。

また、少しNTが厚い(例えば3mm超えてるくらい)人が5.8mmの子でも異常無いエピソードを読むと励まされるかもしれません。

…が、異常無い人もいますしそうで無い人もいて、結局は検査をしてみないと分からないのです。

なので、本当に胎児の異常が知りたいのであれば出生前診断が出来る病院で検査するべきです。

羊水検査くらいは、中規模以上の産院でやっている事があるので問い合わせても良いと思います。

 

それから私のやった初期超音波検査や絨毛検査は11週〜13週までしか受けられませんし、羊水検査も16週〜18週と期間が設けられています。

そこから結果が出るまでに迅速が4日、最終結果が3週間程かかります。

NIPT、絨毛検査は結果によっては再度羊水検査をしないと診断出来ない場合があります。

ちなみにクアトロテストは精度が低く、最近はあまりオススメしないそうです。(精度が低い上、確率しか出ないので)

それらを考慮して受けたい検査を受けられる週数までに予約を入れないといけません。

 

そして費用もかなりかかります。

私は初期超音波、絨毛検査、中期超音波を専門クリニックで診てもらい約30万程かかりました。

保険適応外、高額医療費控除も除外のため完全なる自費です。

それでも私も夫も検査をした事に後悔はありません。

今も2人目妊娠中で、今回はNTの指摘も妊婦健診で無く私が見ても厚く無かったのですが羊水検査と中期超音波検査の予約を入れています。

自分の知りたい事、予算、家での方針など色々話し合って決めて下さいね。

 

ではかなり長くなりましたが、出生前診断をした時のこと、終わりにしたいと思います。

また来週に2人目の羊水検査をするのでそのうちブログに書きたいと思います(笑)

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