出生前診断をした時のこと④絨毛検査。

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前回のお話↓

出生前診断をした時のこと③初期超音波検査。

絨毛検査と羊水検査、どちらを受けるか悩んだのですが違いがいくつかあります。

 

〈絨毛検査〉

11週〜13週に実施。

染色体異常の本数異常はほぼ確実に判明。

しかし、胎盤モザイクと呼ばれる結果が出る場合が1-2%ありその場合は羊水検査が必要。

羊水検査より値段が高い。

〈羊水検査〉

16週〜18週に実施。

染色体異常の本数異常はほぼ確実に判明。

 

結果が早く知りたい、異常である可能性が高い人は絨毛検査をする人が多いみたいです。

私も絨毛検査にしました。

検査による流産リスクはどちらも1/1600程度との事(実施する医師の熟練度によって1/300と説明される事もあります)

私は流産リスクどころじゃない異常の可能性を指摘されていましたので、その辺の迷いはありませんでした。

 

検査当日は1人で病院に行きました。

先生と助産師が1人介助に入って行いました。

私は絨毛検査の痛みや怖さとか全く意識せずに行ったのですが…

エコーで胎児を写してから麻酔をします。

まぁ〜痛い!麻酔がまず痛い。

そしてその後出てきた針の太さと長さに驚きました。

献血の時に使う18Gより太く見えました。

そして長さがかなりある…

え…これ刺して大丈夫なんですか⁇と聞きたくなるくらい。

 

「いきますよ」と言われ結構な勢いでグサっ!っとお腹に刺されました。

麻酔してますから痛みはほとんど無かったですが、刺さった衝撃と自分から見えるお腹に刺さる長い針とエコーの胎児が衝撃的でかなり驚いてしまいました。

お腹の子はそれまでは手足をバタバタさせて楽しそうにしていたけれど、刺さった瞬間にビクっと動きを止めて静かになりました(笑)

そして更にその刺した針が二重になっていて内側の針が動くようになっています。

外側の針を固定しつつ内側の針を高速で上下させて胎盤の組織を採取します。

 

刺されたのも衝撃的でしたが、この何度も針がシャカシャカ音を立てて上下するのを全て見ている私…

それに怯える赤ちゃんも上下する針もエコーで見えて段々と血の気が引いてきました。

検査する時まで何も考えなかったけど、結構恐ろしい検査なんだな…と思いました。

 

検査は終了し、しばらくしてお会計して帰りました。

が、帰り道は気持ち悪くなり駅でしばらく休憩してかなりゆっくり歩いて帰りました。

タクシーで帰れば良かったなと思いました。

 

 

次は中期精密超音波検査と絨毛検査の結果です。

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