半沢直樹⑦話感想。

〈広告〉



Pocket

(ネタバレありますのでまだ見てない方はご注意を!)

国土交通大臣の白井はタスクフォースを実行するため債権放棄の拒否をする半沢やメインバンクの開発投資銀行へ力を振りかざし自分の思うシナリオへと突き進もうとする。

今回もクセが強い〜。

でも議員秘書の笠原(児島さん)は後々味方になってくれそうな気がする…

そして今週の大和田さん。

先週から大和田さんと半沢のかけ合いがトムとジェリーにしか見えないし、もうもはや2人は仲がいいだろうって思う。

半沢に「頭取に屈辱の倍返しをする気か!債権放棄は絶対です!ですです!Death!」と言い放ったかと思ったら役員会議では大芝居。

そして半沢の熱弁に心打たれちゃってジーン。

そんな大和田さんに私もジーン。


毎回半沢さん怒ってるけど、血圧大丈夫なんだろうか⁇

あんなに毎回大声でキレてたり深夜まで働いてたら生活習慣病で長生き出来なそう…。

半沢が大和田さんに「おーねーがーいーしまあぁぁす」と言ったのとか、曾根崎に2人で畳みかけるのとかもう面白過ぎました!

紀本常務が幹事長と繋がっていた訳だが、何故この人はそっちについているんでしょうね⁇

今回は「鉄の女」こと開発投資銀行の谷川さん回でもありました。

開発投資銀行が民営化された事で政権のしがらみから解放され債権放棄の拒否をした時はスカッとしました!

今回のMVPは合同報告会で1番融資額が低い銀行が「主力及び準主力銀行の対応に準ずる」と言った担当の方でしょうね。男気を感じました。

そして白井大臣のこの形相…

タスクフォースのシナリオ通りにならず悔しがる姿に更にスカッと!

さて次回は頭取や小料理屋のママさんも話のキーになりそう。

何故ママさんは銀行員を辞めたのか…

頭取とはどんなエピソードが…

次回も感想書きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA