半沢直樹⑥話感想。

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(ネタバレありますので見てない方はご注意を!)

半沢たちが作った帝国航空の再建案。

それをタスクフォースの乃原は白紙に戻すと告げると半沢は猛反発し両者激しく衝突した。

この乃原さんはとっても態度がデカい〜。

そして白井大臣とどういう関係なんだろう⁇

乃原から報告を受けて白井大臣は帝国銀行に乗り込みタスクフォースの債権放棄に従うよう頭取に話し、力を見せつける。

この人も権力振りかざして嫌な感じ!

そして金融庁検査が入る事になり、やってきたのは黒崎!

黒崎さんは半沢直樹の事どういう目で見ているんだろう?

ちょっと気があるのでは⁇と思ってしまう。

ヒアリングでは帝国航空の金融庁に提出した債権案と実際の債権案の数字が違っておりその理由の説明を求められ半沢はピンチ!

帝国航空の山下さんのミスだったと当時の担当の曾根崎が報告し黒崎から状況説明書の提出を求められた。

今回は山下さん社員の再就職先に悩み曾根崎からも濡れ衣を着せられ可哀想でした…

そして大和田さんの「銀行沈没!」

「頭取も沈没!」

毎回凄いインパクト!最初くど過ぎると思ったけどクセが強すぎてファンになった(笑)

銀行の頭取に銀行員は忠誠誓う感じなのか?

私は病院勤めだったから全く分からない。


曾根崎は大和田さんか紀本常務のどちらかから指示されて動いていたようだが、私は紀本常務だと思いますね。

なんか今回の半沢直樹では大和田さんは完全な敵感が無い。

そしてやっと見つけた転職先、スカイホープの新規路線の認可却下。金融庁からの業務改善命令と問題は山積み…

とは言え最後は倍返ししてくれるだろうと思いながら見てます。

毎回気になるあの小料理屋のママは誰と繋がっているんだろう⁇

そしてきっと開発投資銀行の「鉄の女」は今後も味方になってくれる…気がする。

次回もスカッとしたい!楽しみです!

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