頭蓋変形外来⑧<いつまで続く?ヘルメット生活>

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今回は3週間ぶりの外来となりました。

診察室に入ると先生がいつものように元気に話します。

先生、珍しくスクラブじゃなくてワイシャツでした。

外科系の先生はスクラブ派の人が多いですね。

「効果出るの早いな〜」

そう言いながらウェウェちゃんの頭を撫で回します。

今回の疑問点は2つ。

①頭が今までとは違う変形をしてきた気がすること。

②歯並びが悪い気がするが治るのか。

①は特に変に形が変形している訳では無いので心配ないそう。

斜頭に関してはもうだいぶ改善されているし、これから短頭が良くなっていくと。

②は、頭の形から来る歯並びの悪さは勿論あるが、子供は元々顎の位置が大人と違うのでそれもあるかもしれないと。

そして、頭の形から来る歯並びの悪さがあるとすればこれから整うだろう。

ということでした。

矯正はいつまで出来るかと改めて聞くと、1歳くらいが目安と言っていました。

大泉門の閉鎖と、骨の硬化によって頭の形の矯正は出来なくなるそうです。

ウェウェちゃんはまだ大泉門は開いているし、骨も全然
柔らかいのでまだまだ形は整うようです。

頭の形が整うのは勿論嬉しいですけど、このヘルメットのメンテナンスに通うのと、日々のケアを考えるとあと3ヶ月以上続けるのか…となってしまいます。

東京女子医大に通う子で最年長は2歳だそう!

2歳はさすがに…ツラい(笑)

次回の予約はオフィスにしました。

健康な子は希望制でオフィスでのメンテナンスになるそうです。

またオフィスに行ったらレポしたいと思います!

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