シン・エヴァンゲリオン劇場版:❘❚の感想をネタバレなしで書いてみた。

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3/8公開のシン・エヴァンゲリオン劇場版:❘❚を公開初日に観てきました。

もうね・・・すごい良かった。

泣き過ぎてマスクがグショグショになりましたよ…。

(以下、アニメ版新世紀エヴァンゲリオン、旧作劇場版、新劇場版の序・破・Qまでの内容を一部含みますのでご注意ください)

私の25年間の思いが昇華されていったというか。無事に私の中で終わったって感じがしました。

Qで絶望した人もいるじゃないですか。

私もそうですけど、ニアサードインパクトから14年後、シンジがやっと目覚めたと思ったらみんなが酷い扱いとか結構つらかったです。

ミサトさんも冷たくて「なんでなの?」って思ってました。

そもそも「ヴィレ」ってなんだ?

今回の新劇場版まで登場しなかった組織だし、NERVと対立しているし・・・

・・・と、Qは最後まで鬱パートが長くて謎が多すぎて、もしこの調子でほとんどわからないままに:❘❚も終わる感じだったらどうしよう・・・。

旧劇場版みたいな鬱エンドとか・・・結局みんなどうなったんだ?みたいな終わり方なのかな・・・

と不安もありましたが、その辺の心配もなく終わった後は涙が止まらない状態。

庵野さんの映画らしさも最後の方で見受けられました。

明かりがつくと周りも自然と拍手する。そんな作品に仕上がっていました。

勿論難しいので全ての伏線を回収は私は出来なかったですけど、ニアサードインパクトとは、ヴィレとは、なぜみんながあんなにもシンジに冷たかったのか・・・の納得は出来ました。

どちらかというとアニメ版のようなすっきりとした気持ちで見終わることができましたし 、それぞれのキャラたちにそれなりにスポットも当たってエヴァにありがちな「結局あの人どうなった?」も少なめでわかりやすい部分も多かったです。

レイちゃんも新劇場版から人間らしさが出ていたけれど、とっても可愛かったです。

25年、あの頃私は小学校低学年でしたけど、今では結婚して子供もいて色々な思い出が蘇り・・・もう作中6回程涙しました。

最後宇多田ヒカルの歌がただ流れているだけなのに号泣してしまいちょっと恥ずかしかったです。

いい曲ですよね。「One Last Kiss」もそうですけど、「Beautiful World」最後にかけるの反則。

もう涙腺崩壊。

ずっと追いかけてきたファンも、最近新劇場版だけ観た人も納得出来るラストなのではと思いました。

もし見に行くか迷っている方は是非一度観てほしいです。

あなたのエヴァンゲリオンを終わらせてきてください!

あと、パンフレットめちゃくちゃ良かったから絶対買ったほうがいいです!

各キャラの声優さんのインタビューが最高に胸熱でした!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

では劇場で!(また観たい)

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