ヘルメット生活㉔ヘルメットに助けられた話。

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夫から「凄いおっちょこちょいだよね!」といつも言われてしまう私ですが、子供が生まれてからもとんでもないエピソードが増えています。

今回はヘルメットに助けられた話。

家族で食事に行った時のこと。

私がヘルメットを装着しマルちゃんをベビーカーに乗せて出発。

食事も終わり帰ろうとするけれど、ウェウェちゃんが寄り道したがるので夫に任せて私とマルちゃんは先に家に帰る事に。

あと少しで家に着くという所でちょっとした段差をベビーカーで乗り越えると…

ドスっと音が。

あれ?なんかベビーカーが急に軽くなった。

何かが落ちた気がするけど、何が落ちたのかな?

特に何も荷物は入れてないけれど…?

とベビーカーの前の方を見たら…

えっ!

ウソ!!

マルちゃん落としちゃったぁぁぁああ!

地面にうつ伏せになっているマルちゃん。

急いで抱き抱える私。

え?なんで落ちたの?

もしかして…

私ベルトしないで出かけちゃったの?

確かにウェウェちゃんに気を取られてたので忘れちゃったのかも…

とりあえずギャーギャー泣くマルちゃんを抱き抱え家に行き全身を確認。

意識もあるし嘔吐などもなく神経学的所見は異常なし。

左頬、左膝が少し赤くなっている程度。

おっぱいを飲んだらギャン泣きも落ち着きました。

マルちゃんは変形のグレードも2.5くらいでヘルメット治療をするか散々迷ったけど、結果やってて良かった!

打ち所が悪かったら本当死んでたんじゃないかっていう…

夫に話したら夫も驚いて青ざめてマルちゃんをぎゅっと抱きしめてました。

それ以来お出かけの時は必ずヘルメットをしてベビーカーのベルトの確認を何度もするようになりました。

ヘルメットは頭の形の矯正目的でしてますが、こんな風に頭を守ってくれる役割もしてくれてて意外と役立ってます。

最近は寝返りを頻繁にするけれど頭の重さに耐えられなくて床に頭突き。それもヘルメットでカバーされてるし。

ハイハイ、つかまり立ち、歩き始めもコロンと転んで危ない事がありますからきっとこれからも助けられる場面あるだろうなぁ。

なかなかここまでドジな人はいないでしょうけど他の方もヘルメットに助けられたエピソード、意外とあるかもしれないですね。



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