頭蓋変形外来㉒初診は6時間かかりました【3】

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ヘルメット生活はもう絶対やらない!そう1年前は思っていたのに勢いでやる!と決意した私。

夫には

「今回は自分がやりたいって言ってやるんだから前みたいにイライラしないでやってよね!僕はやりたくない!でもやるならヘルメットのお金は半分家計から出す」

と言われました。

うーん、この日の夫は本当に珍しくトゲトゲしていて私の心に刺さる事ばかりを言いますな。

色々言い返してやりたいけれどそこそこ疲れてきたのと、それでもこうやって長丁場の初診について来てくれた事は有難い事だったので我慢して「はい」と短く返事しました。

多分、他の言葉を話し始めると怒りと悲しみが止まらないと思ったので。

受付の人に伝えてもう一度入室します。

「あれ?戻ってきたの?」

そう先生に言われました。

「まあ女の子だしね〜、ママがお金出すの?じゃあ大きくなったらこの子に払って貰ったらいいんじゃない?」

そんな話をしつつ、この後の説明を聞きました。

息子と夫は部屋には入りませんでした。

もう息子が飽きてしまったのと、夫はあまり説明を聞く気がなかったようで。(もう2回目ですしね)

ウェウェちゃんの時に少しやっていたオフィスをきちんとしたクリニックとして今年8月からスタートさせたとの事。

今日はこれからその市ヶ谷にあるクリニックへ行きスキャンを撮って終わるらしいです。

前は全部病院でやれたのですが、ここからまた移動かぁ…

そして紹介状なしなので初診の時にかかる代金を会計でお支払いしてタクシーでクリニックへ。

市ヶ谷駅から結構近くて我が家としては便利な場所でした。

クリニックは地下1階にあり授乳室オムツ交換台もありました。

キッズスペースもあってウェウェちゃんは楽しそうにしていました。

スキャンして先生の診察室へ行くと先生が自己紹介してくださいました。

あ、藍原先生の奥さんでしょうね。

直接聞かなかったけれど、前に奥さんは医師と言っていたし。苗字が一緒だったのでおそらく。

そしてお話をして2週間後のヘルメット装着の予約を取ってようやく終了。

クリニックを出るともう6時間が経過していました。

私はもうクタクタ。

お昼はとっくに過ぎていて夫もお腹を空かせてなんだか機嫌が悪かったし。

ウェウェちゃんは元気で駅の近くにある公園で遊ぶと言って少し遊んで帰りました。

という事で初診は2年前と変わらず6時間の長丁場でした。

ただそういうもんだと思っていたのであらかじめ色々と準備と心構えがあったので乗り切れたかな。

次回以降はこちらのクリニックに通う事になりますので期待しようと思います。

やっと初診を書き終えました。

次回はヘルメット装着編です!

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