〈小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て〉を読んだ感想。

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最近少しウェウェちゃんの子育てが落ち着き⁇私の体調も良いのでウェウェちゃんを寝かしつけた後にマタニティダイアリーや育児日記をつけたり読書の時間が取れるようになりました。

この本は書店で見かけて中身をあまり見ずに買ってみました。

この先生は小児科医で海外でも勤務していた事があるようです。

親からの遺伝の話や子育てに関すること、先生が実際に出会った患児の話等書かれています。

読んだ感想は、凄く共感する部分もあり子育て1年目に出会えていたら、もっと楽になっていたかもしれません。

勿論全てでは無く、特に早期教育についての考えは私とは違う意見を持っているとは思いました。

ウェウェちゃんが生まれた時、母乳育児にこだわったり保健師の平均体重で生まれた子のミルクの足し方等に従っていましたけど

結局のところウェウェちゃんは生まれた時から大きい子で普通の大きさの子と比べても全く意味がなかった。

母乳育児も生後3ヶ月くらいまでウェウェちゃんの欲しがる量が出なくて、ミルクを足す事がなんだか母親としての役割を果たせていない気がして

睡眠不足やホルモンバランスの変化もあり、結構追い詰められていた気がします。産後うつっぽくなっていたのかも。

今はこの高橋先生が言う通り、母乳が足りなければミルクを足せばいいし私が楽になる方法を取り入れていいんだって思えますが…

最初はなかなかそうはいかなかったなぁ…

結局、救ってくれたのは近所の小児科の先生のアドバイス。

やはり小児科の頼れる先生がいると違います。

小児科で働いていても、育児は24時間毎日の事。

子供と2人きりで教科書通りにいかないし、夜中の授乳もずーっとです。

これが自分が看護師でお母さんに指導するとなったら客観的に物が見られるのですが

いざ自分がお母さんとなると、細かい事まで気になってしまい、完璧に出来ない自分にイライラして…全然ダメでした(笑)

病気だけ診る先生もいますが、かかりつけの先生は発達相談や育児相談なども受けてくれる先生だったので時々相談に行き、なんとか1年育てられた…と思います。

この本の高橋先生もお母さんに寄り添える先生で育児で悩んだり追い詰められているお母さんにそんなに頑張らなくてもいいんだよ、というメッセージと子育てをする上で大切にした方がいい事が書かれていますので多くのお母さんが参考になる部分があると思います。

ウェウェちゃんが2歳を過ぎた今でも参考になる所もありますし、特に自己肯定感を大切にするという点は私も1番大切にしていきたいので時々読み返していきたいと思います。

産後は本を読む時間なんて取れないし、そんな時間があったら寝た方がいいので妊婦さんや少しずつ自分の時間が確保出来るようになってきたお母さんが読むのにオススメです。


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